カンゾウタケ、ともかく干していきたい所存(野食会2018初夏 ご参加の御礼)

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cakesにて茸本朗の連載
野食ハンターの七転八倒日記
が始まりました!

野食失敗体験を中心に、ブログとはちょっと違った切り口の記事を公開していく予定です。
合わせてお楽しみいただけると嬉しいです。
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野食会2018初夏にご参加いただきありがとうございました!


今回も改めて皆様の胃袋の底なしっぷりを痛感しました。

うどん、そば、もち、ピザ、カレー、パン、ケーキ、そしてパスタ……

炭水化物フルラインナップのまえに一人また一人と倒れていくも、最後まで戦い抜いた勇者たち(と途中からご参戦のオーナーさん)の力で無事完食していただきました! よかった。

そのほか、ゴージャスなものからファンキーなものまで大量の食材が

登場し、場を盛り上げてくれました。
過去最高クラスの食材数だったんじゃないかしら?

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今回の個人的MVF(Most valuable food)は2点。

ひとつめはクワの実のピザ


実はフルーツピザが大の苦手という茸本ですが、このピザは固定観念を裏返される美味しさでした。
フルーツピザって酸味が強く出ちゃうのがダメなんですけど、クワの実って単体で食べると口が甘ったるくなっちゃうほどに甘く、一方で酸味がほとんどないので、温かくてもおいしく食べられるみたい。
そしてそこにチーズの塩みが合わさるとどんぴしゃな美味しさに!


もうひとつはカンゾウタケジャーキーとささみの和え物


カンゾウタケジャーキーをてーぼーさんが作ってきてくれたんですけど

キノコは秋の味覚という先入観が日本人にはある。 もちろんさまざまな理由から秋がキノコ狩りに向いているのは間違いない(森が明るくて探しや...

ぼくは熨し梅だなーって思っているこれ、意外にも「海苔の佃煮」や「酢こんぶ」など海藻系の味わいに例える方が多くいました。
確かに、ちょっとねとっとした食感や謎の磯っぽい香り(たぶん干しキノコと酸味の香り)があってさもありなんという感じです。
そこで「鶏肉と和えたらさっぱりして美味しいんじゃない?」というアイディアが発生し、実行されました。

これがもう美味いんだ心底。びっくりしました。
もうカンゾウタケは採れたらとりあえずジャーキーにします。心が決まった。


会を経るごとに洗練されていく(感のある)野食会。
ガーデンの使用方法など反省点は多々ありますが、今後も引き続き開催していきたいなぁと考えております。
順当に行ったら次は秋かなー。9月とか10月とか……他にもいろいろイベントありそうだけど(^_^;)

その節はぜひぜひ、ご参加のほどよろしくお願いします。


あ、そうだ、今回も例によって #野食会 でTwitter検索していただくといろいろ楽しいことになってます。
合わせてご覧くださいませ。。

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