毒・食中毒

植物

強毒植物「ヒガンバナ」でタピオカを作ってみた

秋の風物詩のひとつであるヒガンバナは、秋の花見の対象にもなる真っ赤な花が有名ですが、野食界隈では強い毒をもつ危険植物として扱われることが多いです。 ヒガンバナには花と葉が別々に発生するという特徴があり、葉だけの時期はノビルやニラなどネ...
魚介その1(魚系)

アラが刺毒を持ってないなんて誰が言ったの!?:野食ハンマープライス的 危険生物のリスクプロファイル③

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 茸本朗 初の単著「野食のススメ -東京自給自足生活-」が発売されました!! 購入へのリンクはこちらの画像をクリック! リアル書店でも、紀伊国...
毒・食中毒

ヒカゲウラベニタケとフェニックスの実で野食のリスクを再確認した件:野食ハンマープライス的 自然毒のリスクプロファイル⑥

予告通り、野食会2016秋のお申し込み受け付けを今晩19時から開始いたします。 今回、未成年の方からの参加希望を何件か頂き、スタッフ間でも話し合いがあったのですが、最終的にはお断りさせていただくことになりました。 理由の一つとし...
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野食

野食ハンマープライスにお越しのみなさまへ(お願いと感謝状)

ここのところ多くの方がこのサイトに来てくださっていて、1日のPVが3万を超えるようになった。 1年前の自分にはとても想像ができないことだ。 まだまだコンテンツも少なく、ともすればだらだらと冗長に書き連ねるだけの未熟なウェブサイトに、...
野食

その二枚貝、刺身で食べてみる?②サルボウガイはアカガイの刺身の代用になるか

湾奥で潮干狩りをしていると、しばしば小さいサルボウガイが採れる。 小さくてもプックリと膨れていて、縞模様もきれいでこどもたちなどは喜ぶのだが、意外と殻が分厚くそれ程食べ出がない。 しかも真っ赤な体液のヘモグロビンが料理を濁らせてしま...
野食

その二枚貝、刺身で食べてみる?①二枚貝を刺身で食べるということについて

フランス・カンヌに留学をしていたころ、学校近くのシーフードレストランに生カキを食べに行く機会が何度かあった。 当地で知り合った、やはり日本から語学留学をしに来ていた会社経営者の「たかさん」が、自慢げに教えてくれたことには 「日本...
野食

ゴールデンウィーク中の野食ハンティングまとめ

大型連休中は安・近・短をテーマに、身近な場所の5月を感じる野食ハンティング調査を行った。 我々ヒトにとっては5月の頭というのは1年で最も快適な季節の一つであるが、野食業界にとっては冬の獲物と夏の獲物の端境期に当たる。 「帯に短し襷に...
野食

ウミケムシを食べてみた

☆★☆★☆「僕は君を太らせたい!」★☆★☆★ 作品公式Twitterはこちら!  漫画「僕は君を太らせたい!」単行本第1巻 発売中!! ↑↑画像をクリックするとAmazonのページに飛びます↑↑ ...
野食

カコボラの強烈なヌメリに酢が抜群に効いた件

キノコ狩りをしていると、時に自分でも不思議なくらい次々とキノコを見つけられることがある。 また、キノコに詳しい学者さんでもキノコ探しは大の苦手だったり、初めてキノコを狩る人間があっという間に見つけてしまったりという事はよくある。 これら...
野食

テトロドトキシンを持つのに美味しいと噂のカコボラを食べてみた

大潮の夜に小磯をうろうろするのが本当に楽しい。 夜のタイドプールは生きものたちも元気で、水たまりの中でも活発に活動している。 固着系の生きものも、夜は信じられない速度で動くのだ。 移動中のヒザラガイなどはかなりのインパクトがある。...
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