2015-12

魚介その1(魚系)

ウツボに咬まれて大ケガを負いました:野食ハンマープライス的 危険生物のリスクプロファイル①

(注:この記事にはケガや出血、治療のようすの画像が含まれています。モザイク等の加工はしておりませんので、苦手な方はご注意ください。) 諸君 私はウツボが好きだ 諸君 私はウツボが大好きだ マウツボが好きだ トラウツボが好きだ...
魚介その1(魚系)

沖漬け生シラスの酸っぱくないレモン沿え西湘風

年末年始は、芋焼酎のお湯割りを飲みながらウツボの干物をあむあむして炬燵でのんびり過ごす、と言うのが我が家のルール。 ということでさくっと寒ウツボを釣りに行ってきた。 西湘の直売所はステキだ 東海道線で西に向かい、集落の隙間をう...
魚介その1(魚系)

岡山・豊栄水産から来たふなミンチで「ふな飯」を作ったらびっくりの美味しさだった

-児島湖(こじま-こ) 岡山県南部,児島湾の湾奥にある人工湖。 (中略) 児島湾の湾奥を締切堤防によって締め切って造られた人工湖である。締切堤防の総延長は1,558mである。児島湾周辺の干拓によって増加した農地の用水確保と塩害...
スポンサーリンク
魚介その1(魚系)

岡山・豊栄水産からドデカいカスザメが届いた!④:内臓とその中身を美味しくいただいた

カスザメシリーズ第4弾。 メインの部分はあらかた頂いたが、まだノータッチのパーツがある。 そう、内臓だ。 軟骨魚類の内臓と聞くと、やたらと生臭かったりアンモニア臭かったりするイメージがあるが、今回のカスザメは締めとその後の処理...
魚介その1(魚系)

岡山・豊栄水産からドデカいカスザメが届いた!②:身を調理してみた

さて、いよいよカスザメを調理していく。 ヒレと胴体 軟骨魚類は油をたっぷり使った料理が美味しいので、今回もムニエルかポワレにしようかと思ったが、サカタザメと料理がかぶると面白くないので たっぷりのオリーブオイルでニンニクを...
魚介その1(魚系)

岡山・豊栄水産からドデカいカスザメが届いた!②:パーツごとの下ごしらえ

と言うわけで無事バラバラになったカスザメさん。 ここからパーツごとの下処理をしていく。 ヒレ 背側の皮膚は触るだけで肌荒れを起こしそうな鮫肌、腹側もそこまでではないがざらついて舌触りはかなり悪そう。 と言うわけでまず...
魚介その1(魚系)

岡山・豊栄水産からドデカいカスザメが届いた!①:とりあえずぶった切れ

北茨城からの帰り道、岡山中央卸売市場・豊栄水産の翔さんから電話が入った。 「茨城の魚屋さんで楽しそうなところ申し訳ないんですけど、明日、豊栄便送りますから!」 おお、まさかの珍魚祭り。 まあでも、美味しい魚はいくらあっても大丈...
魚介その1(魚系)

イシナギの子「スネヤ」は深海の鶏肉か

今回の茨城買い出しツアーで、イシナギ(オオクチイシナギ)をはじめてゲットした。 まだ子供も子供だけど… 最大で2m近くなる大型の深海魚で、外房あたりでは専門の釣り船もある。 この時期になるとアンコウを狙う底引き網で大量に混獲さ...
魚介その1(魚系)

冬なので茨城の地魚+αを探しに行ってきた

寒くなると、北の魚が美味しくなる。 そんな当たり前のことを改めて確認したくなり、レンタカーにクーラーを積み込んで一路北へ向かった。 関東地方は地理的にもなかなか恵まれていて、利根川を越えて茨城県に入るととたんに北の魚が市場の主役にな...
魚介その1(魚系)

ウナギの肝わさ&トマト煮を作ってみた

吉池で長らく気になっていたものがあった。 生のウナギの肝である。 ウナギの養殖で有名な静岡県吉田産と言うことで、養殖場での下処理の際に出た肝をそのまま袋詰めにしたものたと思われる。 僕はウナギの肝串が大好物で、仕事でちょっ...
タイトルとURLをコピーしました