2016-05

植物

厄介者でかつ美味しい「カヤツリグサ科」の塊茎「シログワイ」を食べてみた

アメ横でまたも謎野菜を見つけた。 ……? なんぞこれ? 謎野菜兼謎果物 お店のお姉さんに聞いてみると「フルーツ。そのまま、美味しい。」とのことだったので買ってみたが、¥2,000/kgとそこそこ高くてちょっとびっくりし...
肉・シビエ

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を捕まえて食べてみた:④カメを調理する時の注意など

※捌いている途中のシーンがあり、ショッキングな画像が含まれます。 先週末、またもカメを釣りに行き、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)をゲットしてきた。 ホントはスッポンを釣りに行ったんやけどな…… でもいいし!ミドリガメ...
肉・シビエ

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を捕まえて食べてみた:③亀モツ煮とゆで卵

ミシシッピアカミミガメ料理第3弾。 1.解体編→ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を捕まえて食べてみた:①葛藤と解体 2.調理編→ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を捕まえて食べてみた:②身を調理して食べてみた どうも現在、こ...
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肉・シビエ

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を捕まえて食べてみた:②身を調理して食べてみた

というわけで、きれいに解体されて食材と化したミドリガメことミシシッピアカミミガメ。 さっそく調理していこう。 筋肉は四肢の周囲と首、そして甲羅に薄くへばりつく形で存在している。 触った感じでは細かくて硬い骨が大量に入り込んでお...
肉・シビエ

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を捕まえて食べてみた:①葛藤と解体

野食ハンマープライスというサイトを始めたきっかけの一つに「自給自足を目指したい」というものがある。 いや、そこまで言うと少し言い過ぎで、始めた当時僕はアルバイターだったので収入的な不安があり、エンゲル係数を下げなくてはならないというのっぴ...
植物

竹の子ならぬ「ヨシの子」は南日本のネマガリタケ的存在になりうるか

山菜で一番おいしいものはなに? というアンケートをとったとする。 山菜は天然の産物だから、地域によって発生や利用の多寡もあれば、好みの差もあるだろうけど、単純に投票数だけでいえばタラノキ、ウド、ワラビ、フキ(フキノトウ)、そしてネマガ...
植物

携行性にとても優れたフルーツ「サラカヤシ」を食べた

フルーツ、という言葉は日本においては「液果(広義)」のことを表しているが、これに不満のある人はいないだろう。 液果とは読んで字のごとくジューシーな果実であり、たいていの場合は柔らかく、保存性や携行性が低い。 冷温保存しないとすぐに痛んで...
植物

ダイモンジソウの味覚のバランスは天下一品:佐渡の山菜シリーズ③

沢周りや高原地帯に出る山菜は、関東周辺では貴重すぎて採取できないものが多い。 先月も、ワサビの出ている沢で、しぶきを受ける岩の側面にへばりつくように生えていたダイモンジソウを見かけたが、株の数も少なくとても可憐だったため手を出すことが...
植物

エゾニュウ? を食べてみた:佐渡の山菜シリーズ②

個人的な感覚をもとに、セリ科の山菜のまとめを作ってみた。 ・簡単な料理で美味しく食べられ,野菜としてもポピュラー ミツバ セリ ・簡単な料理だとややクセがあり人を選ぶが,野菜として扱われることも多い アシタバ ハマボウフ...
植物

オオハナウドの強烈な香りを制したかった:佐渡の山菜シリーズ①

山菜の魅力の半分は香りだと思っている。 食感は野菜とそこまで違いはないし、味はむしろ野菜の方がいい(味がいいから野菜になった訳だし)。 時に強烈で、人を選ぶほどの強烈な香りこそが、食べる人に季節の歓びを感じさせる最大の要素だ。 ...
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