2018-03

魚介その1(魚系)

ミギス・メギス・ミギシ・ニギス・ギス・ウルメイワシ・カマス・エソ

昨日の記事で、イワシと一緒に「ミギス」を調理した旨を書いたら 「それニギスの間違いちゃいまんのん?」 といったご注意を数件いただきました。本当にありがとうございます、いつも助かってます。 でも実はこれ、間違いじゃないんだよね。...
魚介その1(魚系)

「イワシの梅煮」の梅を乾燥リュウガンで代替するとどうなるか

先日、アメ横をふらふら歩いていると、面白そうなものを見つけまして。 ほぉ、リュウガン…… リュウガン(竜眼)とは台湾など東南アジアで生産されているフルーツで、ライチ(レイシ)に近いムクロジ科の植物です。 生産地...
植物

ワサビの代わりにクレソンをチョコに練り込んでみた

ワサビチョコ、ってあるじゃないですか。 ゲテモノかと思いきやそうでもなく、いやむしろ結構美味しいんじゃないのこれ、みたいな味のあれ。 キ〇トカ〇トみたいなブランド菓子でもたびたび商品化されています。 海外でも人気らしいね。 ...
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肉・シビエ

クジラの珍宝(タマ)は美味いけど、皮の刺身はヘヴィーすぎ

先日、房総に行く機会がありまして、道の駅などを冷かしてまいりました。 道の駅の海鮮丼でカニカマは無しだろ……だったらイケスにいたタカアシガニのせろやなお、タカアシガニの時価 pic.twitter.com/lb9vnOiiSU&mdash...
植物

国産野生コショウ「フウトウカズラ」をチョコに練り込んでみた

ヌーベルキュイジーヌと野食、という組み合わせについて最近しばしば考えます。 「古とモダンの融合」「国境を越えた調理法」「独創的な組合せ」いずれも野食レシピを考えていく上で重要になっているからです。 一番簡単な文脈は「身近な野食材と高...
魚介その2(魚以外)

高級住宅街・逗子が誇る漁師料理の極北? 「ニシ汁」を作って食べてみた

先日、湘南海岸で久しぶりにイボニシを拾いました。 イボニシとは、全国各地の海岸の波打ち際に生息する小型の巻貝で、特徴的なでこぼこの殻をもつのが特徴です。 大きくても殻長4㎝程度までの小型の貝ですが、獰猛な肉食貝で二枚貝を襲って食べる...
野食

イカナゴとフキノトウで早春堪能かき揚げ丼

昨日ふと「料理って三題噺だよなぁ」って思ったんです。 「冷蔵庫の中にあるもので献立を組み立てられる」というのが一人前の主婦(主夫)の条件、みたいな話をよく聞くけど、うちの冷蔵庫クッソ小さいうえに訳の分からん野食材が詰まってたりするので、献...
魚介その1(魚系)

イカナゴ(オオナ)のなんちゃって酒盗

以前、「クログチ」という魚の記事で、こんなことを書きました。 “ 日本には、食材の味を表す際に「ご飯の量で表現する」というユニークな文化がございますね(他国でもそういうのあるとは思うけどさ)。 イカナゴのくぎ煮でどんぶり飯いっぱい...
魚介その1(魚系)

丑の刻に食べたい、オオナの「五寸釘煮」を作った

イカナゴ(小女子)といえば釘煮、釘煮といえばイカナゴ。 漁獲量の偏在っぷりの割に、イカナゴという魚の存在が全国的な知名度を誇っているのは、この釘煮という料理の存在によるものといっても過言ではないでしょう。 (「くぎ煮」は某食品メーカ...
魚介その1(魚系)

過去最強のオオナ(イカナゴ)がやってきたので塩煎りにした

先週末、超久しぶりに翔さん(最近転職された)からLINEが入り 「至急、住所を教えてほしい」 と言われました。 これ、もしや……! やっぱりキター(≧ω≦) 瀬戸内の春のシンボル・イカナゴ、しかもとびっきりの ...
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