2014-12

野食

冬のウツボは至高 その4:モツも美味しいよ

寒ウツボ特集① 釣り方 寒ウツボ特集② 捌き方 寒ウツボ特集③ 調理 捌くときに頭につけたまま落とした内臓。 これまでは捨てていたのだが、ふと思いたって臭いをかいでみると、驚くことに少しも臭くなかった。 水のきれいな西湘の...
野食

冬のウツボは至高 その3:寒ウツボを美味しく食べる

寒ウツボ特集① 釣り方 寒ウツボ特集② 捌き方 寒のウツボを楽しもう 寒のウツボは脂がのっているので、様々な料理で楽しめるが、まずはやはり刺身で楽しみたい。 しばしば「脂ののったフグ」とも例えられるウツボだが、フグ同...
野食

冬のウツボは至高 その2:寒ウツボのさばき方

さて、こうして連れて帰ってきたウツボたち。 シンクを占拠された。 やっぱりメーターオーバーのウツボだと、風格が全く違う。
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野食

冬のウツボは至高 その1:ウツボ穴釣りメソッド

これまで「ウツボは冬の魚」とか「夏のウツボは猫またぎ」だとかしたり顔で言う人を見ると「バーロー夏のウツボも美味いんじゃ!つべこべ抜かしてねえで食うてみい!」なんて心で悪態をついたりしていた。 しかし今回、西湘で釣り上げた「寒の」ウツボ...
野食

ヤマドリゼンマイはゼンマイの代用品になるか

先日、とある講演会でシダの話を聞いた。 講師の先生曰く、観察会などでシダの話をすると、まず第一に「食べられますか?」と聞かれるという。 とくに「○○ワラビ」という種類は多いので、解説の度に「あ、ワラビの仲間なんですね、なら食べられる...
魚介その1(魚系)

東北の海の“大はも”(アナゴ)を食べる

前回に続き、宮城県は塩竃市場で見つけた面白いものの紹介です。 ②宮城の大“はも” 宮城・塩竃の卸売市場は半分観光地化されているが、扱っている魚の種類は多く、鮮度も悪くない。 宮城で一番の知名度を誇るのはやはり閖上の朝市だと思う...
魚介その1(魚系)

ツバメウオのお造りとひれ酒

冬は野食がなかなかはかどらない。 寒さで獲物も動かなくなるし、自分も外出がおっくうになるためだ。 そんな時は、市場に行って変わった魚や、付属のオマケ(内臓とか、胃の内容物とか、寄生虫とか)なんかを探してみると意外といいネタになる...
野食

ネズミモチの代用コーヒーを作ってみたが…

ネズミモチという木がある。 黒い豆のような果実をたわわに生らせる常緑樹だ。 あ、街路樹で多いやつでしょ?というあなた、惜しい。 街路樹に使われているのはトウネズミモチという移入種が殆どのようで、ネズミモチは森林に行かないと...
野食

「浜の金茸」シモコシの『しおから』

11月後半ともなると、地表温度が下がり、キノコはあまり採れなくなってしまう。 ただそんな中でも、冬の寒さに負けないように顔を出す頼もしいキノコがいて、そして彼らの多くは美味しい。 そういった冬キノコを知っていて、そしてそのためだけに...
魚介その1(魚系)

深海の珍魚「幻影の怪物」ギンザメを食べる

ギンダラは美味しい。 最近ギンムツってのも割とよく見る。メロのことですね。 ギンザケは言わずもがな。 ではギンザメって、食べたことありますか? そもそもギンザメを知らないというひとが多そうなので説明しましょうかね。 ●ギンザメ...
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