魚ネタ

野食

東京湾のぬし「ダイナンアナゴ(クロアナゴ)」を釣って食べよう

東京湾某所に、化け物ダイナンアナゴ(一般的にクロアナゴと呼ばれている)が釣れるところがあるとHさんから聞いたのは今年の4月だった。 それ以来何度かそこを訪れ、化け物とはいかないまでも、1mほどのそこそこの型物を何匹か釣ることができた。...
野食

小さくたって高級な味!ハオコゼの活造り

ハオコゼに刺されたことがないと、釣り人として一人前とは言えないらしい。 であれば、油断してぷすりとやられた小学生時代の自分に感謝しなくてはならない。 いや、言い訳をさせてもらえばけして油断などはしていなかった。 鯉のぼりのごと...
野食

喰わずに語るな!絶品・ゴンズイの活造り

ゴンズイ好きな人、実は結構いるんじゃなかろうか。 このサイトの検索クエリを見ても、1日に4~5名は「ゴンズイ 料理」「ゴンズイ 釣り」などのキーワードでのアクセスがある。 とはいえ改めてゴンズイ釣りの話をしていくつもりはさほどない。...
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野食

絶品らしいと噂のハタンポを活造りにした

どうも今、ハタンポが流行っているらしい。 様々な釣り情報サイトやブログでハタンポの字が舞い踊っている。 果ては釣り情報雑誌で、アジのルアーフィッシング「アジング」に対抗し「ハタンピング」企画なんて物まで組まれる始末。 まあ確か...
野食

エチオピア(シマガツオ)のエチオピア風煮込み‏

シマガツオってさ、なんでエチオピアって呼ばれてるか知ってる? なんでもね、むかしエチオピアの王様が日本にはじめておいでなすった頃、たまたまいっぱい穫れたからなんだってさ。 なにそれ完全にとばっちりじゃん! と言うことでとばっち...
魚介その1(魚系)

生“チリメンモンスター”を観察して味見してみた

冬になるとやりたくなるのが駿河湾のタチウオ釣り。 魚探とにらめっこしながら100m近い深場まで探る東京湾のタチウオ釣りと異なり、港から15分ほどの沖合(といっても水深70mほどはあるが)に船を掛け、水中に入れた集魚灯でタチウオを寄せて釣る...
野食

海底谷のレシピ ~宝は東京湾深海に“も”あり~

Hさん、長兼丸さん、タイトルお借りしちゃいました。。この場を借りてお詫びいたします 東京湾の魚は美味しい。 これは嫌味でも何でもなくて、富栄養化した海の魚は、工業的な匂ひがしない限りはたいてい他の海域のものよりおいしいものなのだ...
野食

まるっと1匹サケガシラ その1

「責任持って食べます」という言い回しが大嫌いだ。 「つまんねーモノ採れちゃったけど、殺しちゃったししゃーねーべ?」という卑怯な上から目線が透けて見えるのだ。 違う、そうじゃない。 「美味しくいただきます」と。 「全力で美味しくい...
野食

ウツボの捌き方と骨抜きを研究した

毎年調理に苦戦していながら、なぜか定期的にウツボを食したくなる。 食べ始めてもう4~5年になるはずだが、いっちょん料理の腕が上がっていかないのはさすがに問題だと思ったので、本腰を入れてウツボの調理について考察してみることにした...
野食

霞ヶ浦大鯰奮闘記その3

牛乳、紹興酒、白ワインに漬け込んだアメナマ切り身、翌日はどうなったか。 まずはから揚げ。 焦げないように注意しながら、低温→高温のコンボでしっかりと火を通した。 念のためカレー粉、ミックスハーブをまぶして保険をかける。 ...
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