魚ネタ

野食

エチオピア(シマガツオ)のエチオピア風煮込み‏

シマガツオってさ、なんでエチオピアって呼ばれてるか知ってる? なんでもね、むかしエチオピアの王様が日本にはじめておいでなすった頃、たまたまいっぱい穫れたからなんだってさ。 なにそれ完全にとばっちりじゃん! と言うことでとばっち...
魚介その1(魚系)

生“チリメンモンスター”を観察して味見してみた

冬になるとやりたくなるのが駿河湾のタチウオ釣り。 魚探とにらめっこしながら100m近い深場まで探る東京湾のタチウオ釣りと異なり、港から15分ほどの沖合(といっても水深70mほどはあるが)に船を掛け、水中に入れた集魚灯でタチウオを寄せて釣る...
野食

海底谷のレシピ ~宝は東京湾深海に“も”あり~

Hさん、長兼丸さん、タイトルお借りしちゃいました。。この場を借りてお詫びいたします 東京湾の魚は美味しい。 これは嫌味でも何でもなくて、富栄養化した海の魚は、工業的な匂ひがしない限りはたいてい他の海域のものよりおいしいものなのだ...
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野食

まるっと1匹サケガシラ その1

「責任持って食べます」という言い回しが大嫌いだ。 「つまんねーモノ採れちゃったけど、殺しちゃったししゃーねーべ?」という卑怯な上から目線が透けて見えるのだ。 違う、そうじゃない。 「美味しくいただきます」と。 「全力で美味しくい...
野食

ウツボの捌き方と骨抜きを研究した

毎年調理に苦戦していながら、なぜか定期的にウツボを食したくなる。 食べ始めてもう4~5年になるはずだが、いっちょん料理の腕が上がっていかないのはさすがに問題だと思ったので、本腰を入れてウツボの調理について考察してみることにした...
野食

霞ヶ浦大鯰奮闘記その3

牛乳、紹興酒、白ワインに漬け込んだアメナマ切り身、翌日はどうなったか。 まずはから揚げ。 焦げないように注意しながら、低温→高温のコンボでしっかりと火を通した。 念のためカレー粉、ミックスハーブをまぶして保険をかける。 ...
野食

霞ヶ浦大鯰奮闘記その2

アメリカナマズは霞ヶ浦ならどこでも釣れる、と聞いていたのだが、この時期はまだ寒く水深の浅いところではアタリすらなかった。(行方方面) 雨も降りだす中、いつまでも望みのないところで粘ったってしょうがないので、土浦の上州屋に寄って釣れるところ...
野食

霞ヶ浦大鯰奮闘記その1

いやーようやく春が来ましたね。長らく更新さぼって申し訳ないです。冬の間にもいろいろとやらかしていたんですが、これらのネタについてはそのうち公開しようと思います。 もう会社休んでも「なに?また変なもん食べたの?」としか言われなくなったので、...
魚介その1(魚系)

東伊豆でウツボとトラウツボに餌付け:食べなかったもの

運河でスズキ釣って食べたり鶴見でヒトデ釣って食べたり、ネタはいっぱいあるけど記事にする時間がさっぱり取れないので動画でお茶濁し。 東伊豆某所で魚を突いた後、ゴロタ場で魚を捌き、内臓を餌にしてウツボを寄せて捕らえようと思ったのだが、かわ...
魚介その1(魚系)

瀬戸内ではめでたい「出世“しない”魚」を食べる

※前回の話題が完結していませんが、書く時間がとれていないので、ひとまずガジェット通信様に掲載いただいたネタを、こちらにも掲載します。 日本人は、『出世魚』が大好きだ。 スズキにクロダイ、ブリにボラ…味がいいものはもちろん、普段食...
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