「野食新年会」開催のお知らせ!!② & オオカミウオをヒンナヒンナした

昨日よりお知らせしております「野食新年会2016」ですが、お陰さまで既に10名以上の方から参加のご連絡をいただいております。
ありがとうございます。

ウツボも大喜び

ウツボも大喜び


20人くらいならなんとか入れそうなところをお借りしていますが、今後も参加希望の方が増えていくようであればもう少し大きい箱を借り直す可能性もあります。
その場合はすぐにお伝えします!


ということでまだまだ募集中です!↓↓

日時:2016年1月16日(土)17:30~21:30
場所:フリースペースヨコハマ
横浜市神奈川区鶴屋町2-9-7グローリア初穂横浜

横浜駅西口改札から徒歩10分ぐらいです。参加希望者が増えましたのでもっと大きな箱を探しています。確定までもう少々待ちください。(東京南部~横浜周辺で探しています)

※注:終了時間について、1時間延長しました。
準備の時間と片付けの時間が必要なため、3時間では短いと判断させていただきました。
完全復旧が条件のレンタルスペースですので、ご協力をお願いいたします。


費用:お1人3500円
時間を長くしたので少しアップさせていただきます!ごめんなさい!


お酒、食べ物持ち込み自由!
みんなで食材を持ち寄りつつ、調理したり貪り食ったりする会にしたいと思っています。
こちらで用意するものは以下の通りです。

ビール 人数分×2本
日本酒 4合瓶で2~3本
ワイン 適宜
瀬戸内の魚 fron 豊栄水産(7~8人分)
ウツボ(生 or 干物)
その他食材を多少
調理器具(出刃・小出刃・柳刃・うろこ落とし・フライパン・まな板・プラカップ・紙皿・卓上コンロ)

※注:食材の量を把握したいので、御持ち込みいただける方はざっくりとで構いませんので、お持ちいただけるものと量をお知らせ頂けると助かります!

先方にある機材はHPによると以下の通りです。
IHコンロ・電気ケトル・電子レンジ・まな板二枚・包丁二本・グラス・栓抜き・缶きり・ワインオープナー・キッチン用はさみ・おたま・へら・泡だて器・菜箸・なべ・フライパン・ボウル・ザル・おろし金・ピーラーなど


参加資格:とくに制限なし!「野食」に興味がある人ならだれでもウェルカム!

途中入退場は自由です!

参加のご連絡をいただいた方には僕の連絡先をメール、DM等でお伝えいたします。
ご連絡お待ちしております!

 

噂のオオカミウオを食べてみた

さて、ここからは別の話。

今回参加してくれる平坂さんだが、昨年彼がついにグローバルになったことをご存じだろうか。

DPZにて公開されたある魚に関する記事とその写真が、ヨーロッパの情弱毛唐共ツイッタラーによって「ニュークリア・パワーで生まれたフクシマのゴジラフィッシュ」というデマとともに拡散され、しまいにはあのル・モンドの紙面を飾るほどになってしまったのだ。

その魚というのが、オホーツク海に生息する巨大なギンポ・オオカミウオである。
これについての詳しい顛末は彼の記事をご参照のほど。

そして年末、ウツボに食われてうんうん唸っていた僕をあわれに思った平坂さんが、お見舞いにとその切り身を送ってくれたのだった。
ひろし、いつもありがとうな!超嬉しーぜ!
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というわけでさっそく食べてみた。
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皮はウツボよりちょっと地味めな感じで、冷凍のおかげか粘液・臭みともにあまり強くは感じなかった。
肉は力強く、厚みがあり、血合い骨を除き小骨らしきものは感じない。
解凍品にも関わらず、包丁を入れるとぶりぶりとした食感とともに繊維を切るような感覚が手に残る。
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味見のため、さっと焼いて食べてみた。

…(・~・)
うん、正直なところ、味はあまりない。
繊維質な身は歯ごたえがあるけど、水っぽくてやや頼りない味だ。
しかもその水分がやや生臭い。
皮も火を通すと少し臭みが出るようだ。

これは…やや濃いめの味付けが合うだろうな。
ということで、下ゆでして臭みを取りつつ、
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カキなどとあわせてオソマ味噌ベースの土手鍋にしてみた。

…(`・~・´)
うん、これはいい!
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鍋に入れる白身と言えばタラだが、それよりも歯ごたえがあり、皮目のゼラチン質もあってよりゴージャスな味わいに。
ウツボにも少し似ているが、骨が少ない分単純に食べやすい。
知床のチップ・カムイ、ヒンナですわ。

味:★★★☆☆
価格:★★★☆☆

残りの身はオーソドックスにフライにしてみようかな。

 
 
 

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