魚介その1(魚系)

稚アユ(稚鮎)を釣って初夏を噛み締める①:稚アユの基礎知識と釣り方

先日、生まれてはじめて「稚アユ釣り」をする機会に恵まれました。 きっかけはコブダイ釣りの師匠のNさんに「仕事で大阪行くんですが、何か今オススメの釣りありませんか」と聞いたところ「今は稚アユ釣りが面白いんじゃない」と言われたこと。関西地...
植物

近所でハナウドを見つけたので「アンゼリカ」にしてみた

先日、とあるテレビのロケハンをお手伝いしていた際に、ハナウドの群落を見つけました。 ハナウドはセリ科の大型草本で、花茎が伸びると高さ1mほどになります。採るとウドのような香りがあり、花がきれいで目立つのでハナウドと呼ばれますが、ウコギ...
魚介その2(魚以外)

イトマキヒトデは「食用」と「強壮作用」の間で迷う味

あらゆる釣り、どんな餌でも必ず釣れてきちゃう外道というものがいます。それは ヒトデ。 とくにこの写真の「イトマキヒトデ」は、堤防で釣りをしていると必ず一度は顔を見ます。オキアミ、ゴカイ、貝餌身餌なんでも食う貪欲な生物で、口から胃袋を...
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魚介その1(魚系)

「海の馬刺」コブダイのデコ刺を食べてみた

以前開催した「岡山野食会」の際にコーディネートしていただいた、笠岡市地域おこし協力隊のてらだいおりさん。 活動内容をブログにされていて面白く読ませていただいているのですが、なかでも特に興味深かったのがこちらの記事。 コブダイのコブの...
植物

植え込みで存在感を発揮する雑草「カラムシ」は、超人気山菜「ミヤマイラクサ」の代わりになるか

うん、まあタイトルで語るに落ちてる感じの記事なんですけどね。。 東北地方で大変人気のある「アイコ」という山菜があります。標準和名はミヤマイラクサといいまして、新芽の茎の部分を食べます。 以前、ペンさんがお浸しにして食べさせてくれ...
魚介その2(魚以外)

美味すぎて養殖が試みられるフジツボ「アカフジツボ」を採って食べてみた

先日、駿河湾某所の海岸をのっしのっしと歩いていたら、テトラポッドに貼り付くでかいフジツボを見つけました。 こ、これは、アカフジツボぢゃん!! まさかこげな場所で出会えるとわ!!! アカフジツボとは アカフジツボは名...
肉・シビエ

ニホンカナヘビがとっても可愛いんだけど食べてみた

「食べると怒られるもの」って結構あるんですよね。 もちろん保護されている生物とかそういう話じゃなくて「そんなものを食べたらかわいそう!」という非難を浴びるものです。 別に法に触れていなければなんだって食っていいだろと思うのですが、で...
植物

最上級の「木の芽」が採れたので「木の芽鍋」をやってみた

小ネタ。 先日のアミガサハント山菜狩りの際に、タラの芽を求めて荒れた林道を分け入っていたら、見事なサンショウの木が見つかりました。 薬味「山椒」の原料ですね。 サンショウもタラの木同様パイオニア植物で、山が崩れたような場所を好んで...
植物

知名度だけやたら高い「悪役外来雑草」セイタカアワダチソウを草餅にしてみた

先日、アミガサタケの新規ポイント開拓に向かい、18kmほど歩いた結果、無事ゲットしました。 今日の収穫右上から時計回りにタラの芽、サンショウ、セイタカアワダチソウ、ワラビ、ノビル、ダイモンジソウ、クロモジ、アケビ(キノメ) pic.twi...
魚介その1(魚系)

排水路で異常繁殖する「泉の鯛」ナイルティラピアを釣って食べてみた③:東京オリンピックにちなんで、チャド料理「ダラバ」を作ってみた

いよいよ聖火リレーがスタートしましたね! 賛否両論渦巻いていますが、スポーツ観戦大好きマン茸本としてはオリンピックは楽しみです。たとえ外国選手がこれなくてもスタジアムまで見に行くぞ!(スタジアムに入れてもらえなかったらどうしようもないけど...
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