野食

海藻はフロンティアだ② ヒジキの代替?オオバモクは美味しい

春先の大潮の日にはたくさんの人が海辺に繰り出して、潮干狩りや磯遊びに興じる。 三浦半島周辺は、ギンポ釣りで有名になった鎌倉の和賀江嶋のような遠浅の海岸が多く、大潮の日には潮間帯の生物や海藻を手に取って観察することができるため人気が高い。 ...
野食

海藻はフロンティアだ① 海藻の魅力と採取の基礎知識

今更言うまでもなく僕はキノコ好きだ。 もちろん一年中大好きだ。 大好きだが、なにも今の時期(真冬)までキノコだけを追っかけなくてもよろしかろう、という思いがある。 ヒラタケもエノキタケも硬質菌も、ひとつひとつ注目すると非常におもし...
魚介その1(魚系)

毒鰭でひれ酒を作って飲んでみたい:野食ハンマープライス的 自然毒のリスクプロファイル④

魚の刺毒は怖い。 それは命の危機があるからではない。 見た目や存在感に比べて「意外なほど」強い毒だからだ。 身近な毒魚であるゴンズイやハオコゼにしても、あんなに小さくて地味で、ふつうに暮らしていれば哺乳類に対する毒など持つ必要もな...
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野食

ヒザラガイで割とリアルに死にかけた話:野食ハンマープライス的 自然毒のリスクプロファイル③

食べられないキノコで中毒した話、食べてはいけない魚で大変な目にあった話に続いて、食べられるはずなのにひどい目にあった話をひとつ。 3年ほど前の春、横浜・海の公園で潮干狩りを楽しんでいると、岩礁帯に張り付く生きものが目に入った。 ...
野食

バラムツとアブラソコムツで人生を台無しにしかけました:野食ハンマープライス的 自然毒のリスクプロファイル②

2015.4.23写真追加 昨日の記事で「ドクヤマドリは2切れまでなら食べても大丈夫らしい」といった旨のことを書いたが(試すなら自己責任で)、魚にも摂取量上限が存在するものがある。 そう、誤食事件や偽装などもあって有名になった深...
野食

ニガイグチを食べたらどうなるか:野食ハンマープライス的 自然毒のリスクプロファイル①

先週末は所属するキノコの会の勉強会に出席し、主にイグチ目のキノコについて様々な知見を得ることができた。 イグチ目は菌根菌で栽培が困難なため一般的な知名度は低いが、ハナイグチやヤマドリタケ(ポルチーニ)など食用種が多く、キノコ狩りをする...
野食

新幹線みたいな頭をしたハゼ「ドロメ」を食べた

穴釣りの最中、穴探しに煮詰まって足元の水深10cmほどの穴にブラクリを垂らしてみたら、変わったハゼが食いついてきた。 大きさは15cmほど、カラーリングや胴体の見た目はヌマチチブなどのいわゆる「ドンコ」なのだが、大きく違うのはその顔。...
野食

天然の岩ノリを英国ウェールズ風に食べてみた

先日、新たなるゴンズイスポットを探してとある港をうろついていると、石積み堤防の途中に変わった模様の石があるのが目に入った。 不思議に思って近づいてみると… ははぁ、これは。。 ノリと言う海藻の中には、実はいくつかの種類があ...
野食

語感が良かったので、カサゴのズッパディペッシェを作ってみた

ゴンズイ釣りで嬉しいのは多彩な外道。 あくまでゴンズイがメインで外道は外道なのだが、それでもありがたい。 ゴンズイの外道でもっとも存在感があるのはやはりカサゴだろう。 ゴンズイのぬるっとした微かなアタリではなく、激しく竿先に反応が...
野食

ゴンズイといえば「サンバル焼き ココナッツソース」でしょ!

ゴンズイは冬の釣り物だということが、僕の中で完全に確定した。 夏の夜の入れ食いモードもそれはそれで楽しいものだが、冬の夜、寒さに耐えながら時折訪れる小さなアタリを取って合わせる釣りが非常に楽しい。 また、冬の夜は型が揃う。
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