キノコ

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「新解さん」ならぬ「ヤマケイくん」オススメのセイタカイグチをついに食べた!

20年くらい前に「新解さんの謎」という本がベストセラーになったのを覚えているだろうか。 芥川賞作家・赤瀬川原平が、「新明解国語辞典」に掲載された各語彙の解説の中から、クスッとしてしまうもの、やたらと解説が細かいもの、思わずうならされる...
キノコ

アカジコウはバターをココナッツオイルに変えるキノコ!?

やばいな…… 夏のキノコはもう終わり、とキッパリ言ったばかりなのに…… スマン、ありゃウソだった。 先日、なんだかコウタケに呼ばれたような気がしていつものポイントに行ってきたのだが、どうも幻聴だったようだ。 それ以外にも秋のキノコ...
キノコ

「日本のポルチーニ茸」ヤマドリタケモドキとアカヤマドリでキノコ酒を作ってみた

キノコ酒っていうものがあるらしい。 「知ってるよ、マイタケとかでやるやつでしょ?」 マイタケ酒 google画像検索結果 うん、ワイもそう思ってた(´・ω・`) でもそうじゃなくて、オトナな文脈における用語というか、そういう...
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キノコ

俺は若いヌケオチだってかまわないでくっちまう人間なんだぜ

エゾハリタケ(ヌケオチ)を調理する際に茹でこぼしは不要だということが分かったので、汎用性が高まった。 ただ一方で試食して思ったのが、コリコリとした歯ごたえの心地よさにわずかに付随する、濡らしたガーゼを噛んでいるような不快感。 こ...
キノコ

駆け落ちキノコ「エゾハリタケ」を若いうちに採って食べてみた①:邂逅と試食

そろそろトンビマイタケの季節だ! と思い、友人を誘ってブナの森に突入するも丸ボウズを食らった。 本家マイタケは子実体を作るのに相当なパワーを要するので、個体のパワーによって2年ごと、3年ごと、5年ごとなどの周期を持って発生するとされて...
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野食会直前連絡 & 夏のキノコシーズン終了のお知らせ

明日は野食会2016夏 開催日です! ご参加の皆さまには後ほど詳細のご連絡をお送りしますので、ご確認いただければと思います。 キャンセルについては、発生次第キャンセル待ちの皆さまに順次ご連絡してまいります。 料理は会の開催時間全体...
野食

野食会2016夏 続報&参加予定のみなさまへ

ぼんやりしていたら今週末に迫ってしまった野食会2016夏。 募集開始から2日で満席になってしまうという過去にない盛況ぶりで、キャンセル待ちとなってしまった皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。 この後も当日20時ごろまで、空きが...
キノコ

ハイカグラテングタケはどうやら優秀な食用キノコっぽい

ハイカグラテングタケは、漢字で書くと灰神楽天狗茸。 灰は解るよ、全体に灰色の粉がふいてあるからね。 でも神楽ってなんだろう。 傘の上の突起がボリューミーで何か担いでるみたいに見えるからだろうか。 いやまあ僕には見えないけどね...
キノコ

「地ぶくれした」土地で巨大キノコを堪能してきた件

のっけからメタ的な話で申し訳ないのだが、どうもこのブログにおいてキノコネタはあまり人気がないようで、アクセスが集まらない。 僕はあらゆるアウトドアの中でもキノコ狩りが一番好きなので、ここのギャップは少し残念だったりする。 まあ、好き...
キノコ

“新顔のポルチーニ”キアシヤマドリタケはいろいろと物足りない

傘の裏がひだではなく管孔となっていることで他のキノコと容易に区別ができるイグチ科のキノコだが、その一方で科内での種の同定が本当に難しい。 同時期、同環境に大量の種類のキノコが発生し、また数mの範囲内に何種類も混生することは珍しくない。...
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