野食会2016秋の続報 & バカマツタケって呼ぶのはかわいそうだからなんかいい呼び名ないかなと思った件

2016.9.27 19:00 満席になりました…… ご参加いただけなかった皆様申し訳ありません。次回開催までお待ちいただけると幸いです。

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星海社Webサイト「ジセダイ」
「野食のススメ 東京自給自足生活」
を連載しています!!

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秋の野食会の件、各方面より参加表明やお問い合わせをいただいておりまして、とても嬉しく思っています。
皆さまのお力添えで、今回も無事開催できそうです。
ありがとうございます。

当日はまたバタバタすると思いますが、いろいろとご協力いただけると嬉しいです。


さて、前回の連絡の通り、明日9/27(火)19:00より参加申し込みの受け付けを開始いたします。

【重要】野食会のお申し込みについて、開始時刻を9/27(火)0時→同19時に変更しております。夜中の間にお申し込みをいただくと返事が遅れてしまうかもしれないためです。
申し訳ありませんがご了解ください。

お申し込みの際はこちらの連絡用フォームや、サイドバーの問い合わせフォーム→
から頂けると助かります。

また、僕のメールアドレスをご存知の方はそこに直接ご連絡いただいても大丈夫です。
twitterからのお申し込みは、申し訳ありませんが「以前にやり取りをしたことがあるフォロワーの方」のみとさせていただきます。

お申し込みいただいたすべての方に「受領」もしくは「キャンセル待ちでの受領」のご連絡をさせていただきます。
そちらを必ずご確認ください。


以下、会の詳細(追記済みver.)です。




野食会2016秋

主催:茸本朗・野食ハンマープライス

日時:2016年10月9日(日)18:00乾杯~22:00解散
   開場は12:00ごろの予定です。調理や準備などのある方は早い時間にお越しください。

会場:ねこ文壇バー 月に吠える
   新宿三丁目の「ネコの本とお酒を楽しめる」バーです。(ネコはいません)
   場所の詳細はリンク先へ。

※注:今回も関東開催です。遠隔地の皆様、たびたび申し訳ありません。


費用:お1人5000円(飲み放題)
食材調達の関係上、料金を値上げさせていただきました。申し訳ありませんがご容赦ください。
今回も飲み放題となっております!


お酒、食べ物持ち込み自由!
食材の持ち込みは大歓迎です!(申し込み時にお持ちになる予定の食材をご申告ください)

これまで同様「自分の獲ってきたものを食べてほしい!」という欲求を開放する会にしたいと思っています。
なお、手ぶらでの参加も大歓迎です。

なお今回、特にお酒の持ち込みについて歓迎いたします!



こちらで用意する予定の食材は以下の通りです。


ワニガメ
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ヤマドリタケモドキ(乾燥)
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アカヤマドリ(乾燥)
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その他各種食用キノコ
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各種魚介類

各種ジビエ肉

当日のお楽しみ!

その他、開催日までに手に入った変わった食材をいろいろお持ちしたいと思っています。

調理器具(出刃・小出刃・柳刃・うろこ落とし・フライパン・鍋・まな板・プラカップ・紙皿・卓上コンロ)

※注:食材の量を把握したいので、御持ち込みいただける方はざっくりとで構いませんので、お持ちいただけるものと量をお知らせ頂けると助かります!
また、キッチンを使う予定のある方はあわせてお知らせください!

食中毒を防ぐため、まな板と包丁の消毒にご協力ください。(今回は、魚介類の生での提供についてはお断りさせていただく可能性があります)

参加資格:とくに制限なし!
「野食」に興味がある人ならだれでもウェルカム!


途中入退場は自由です!


今回もゲストに
せつなさん
小林銅蟲さん

をお招きする予定です。

 

バカマツタケのいい呼び名はないものか

先日、はじめて手にすることができたバカマツタケ

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マツタケとごく近縁なキノコで、「松林ではなく広葉樹林に出る」「本家よりも早く出る」などの理由からバカの名を冠されてしまった不運なキノコだ。

実際のところは、本家よりも小さいものの香りはむしろ強く、バカ呼ばわりはあまりにかわいそうな気がする。
学名も「Tricholoma bakamatsutake」って……イジメカッコ悪い。。


ただこの香り、本家と比べてもより拡散・匂い移りしやすいようで(だから香りが強く感じるのかもしれないが)、最初ににゃごさんにもらったものをラップにくるんで冷蔵庫で保管していたら、香りの総量の半分くらいがラップに移行してしまった。

左のはアカジコウ

左のはアカジコウ


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慌てて網焼きにして食べてみたのだが、十分に美味しかったものの、小ささもあって思ったほどの香りを楽しめなかった。
仕方ないのでそのラップにご飯をくるんでから食べたら、ふんわりと香るいいおにぎりになった。


反省し、リベンジを決意。

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後日、再び同じポイントへ向かうと、せつなさんのビギナーズラックのおすそ分けで、小さ目ながらもベストなタイミングのものを確保することができた。
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前回の轍を踏まぬように、木の枝を組んだ即席のミニやぐらに茸を納めて接触点を極力減らし、持ち帰ったら器に立てて入れてラップで密閉、その日のうちに食べてしまうことに。

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調理法も、揮発を防ぐべく土瓶蒸しに

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……したかったけど、蛸壺しかなかったので蛸壺蒸しに。

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……(≧~≦)ウマーイ

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やはり香りが強いので、1つだけでもこの程度のスープなら十分に香りづけできるようだ。
スダチをじゅっと絞ると大変よろしい。。

味:★★★★★
価格:★★★★★



このバカマツタケ、まれに直売所などに並ぶことがあり、「やや早い時期の松茸」という意味で「サマツ」と呼ばれている。
これなら風流でいいような気もするが、まったく別種の「モミタケ」というキノコをサマツと呼ぶ地域が多いので、紛らわしい。
そもそもサマツも「些末」「瑣末」みたいでなんだかかわいそうだし……

なんかいい呼び名ないものかねぇ。

 
 
 

コメント

  1. すいーと より:

    野食会に活〆のアカガレイとかその他もろもろの底魚を持って行きたいけど、漁期は出掛ける暇が無いジレンマが……
    今は陰ながら応援させていただきます(><)

    • wacky より:

      ありがとうございます。。今いい時期ですもんね……また冬、春と開催を続けていく予定ですので、タイミングが合えばぜひ!!

  2. えむっち より:

    ハンター試験ばりに気合を入れて申し込もうとしてます。
    19時から受付に変更ですね、油断なりませんw

    バカマツ美しいですね!食べた事ないので興味あります。
    サマツという呼び名だとサマツモドキを連想してどうも食欲が
    減退してしまいますね~(;´∀`)

    • wacky より:

      お申込み大量でもふるい落としはしない……つもりです。単純に早い者勝ち。
      明日になったら申込時間変更、なんてこともしないですw

      サマツモドキのサマツってどのサマツなんだろ……

  3. O-731 より:

    つかぬことをお聞きしたいのですが、未成年の参加も可能なのでしょうか?
    個人的にとても興味があるのですが、バーに入って良いのかどうか…。

    • wacky より:

      是非ご参加を……と言いたいところなのですが、「野食」という行為はどうしても「自己責任」と隣り合わせのところがありまして(キケンなものは提供しませんが)、申し訳ありませんがお断りさせていただいております。
      成人されたらぜひまたご連絡ください!!

  4. 夢の天秤 より:

    埋まるの早っ!
    キノコうまそうです

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